山野哲正先生 トランペット担当

1974年にアートブレイキーの誘いでニューヨークへ渡り、アートブレイキーやロイ ヘインズとの共演の後ノーマン・コナーズのダンス・オブ・マジックに参加して、3年間にわたり世界ツアーを行う。また、マチート&アフロキューバンズの一員としてアメリカ国内はもとより、欧州や南米ツアーにも参加。大野氏をフィーチャーしたアルバム「マチート。アンド・ヒズ・サルサビッグバンド」は1984年度グラミー賞に輝いた。1983年よりギルエバンス・オーケストラに参加。1988年度アルバム「ライブ・アット・スイートベイジル」で2度目のグラミー賞を獲得。ジャズ界の巨匠ハービー・ハンコックやウェイン・ショーターとも親交が深い。