学生のみなさんに日常で接する講師こそ、優秀なプレイヤーであり、すばらしい師匠でなくてはなりません。
その為に最高の講師を招いています。そして講師陣は、その豊富な経験や才能を惜しみなく使い、
話し、伝え、みなさんの音楽家としての大切な土台作りを行います。
 
学院長
松浦 義和先生
 
キーボード/コンピュータミュージック/作編曲担当

音大の名門、桐朋学園大学在学中から音楽活動を開始。その後、世界的フュージョングループ「プリズム」のキーボーディストとして活躍。ストリングスサウンドでは世界トップの実力を持つ。さらに菊池桃子と「ラ・ムー」を結成、オリコン上位の常連となる。また、クリスタルキングの大ヒット曲「大都会」を編曲&一部作曲を担当、CMではコカコーラや三菱など大手企業の音楽を多数作曲。またNHKのドラマ音楽やニューステーマ曲等多数てがける。2008年NHKが世界32カ国と国際共同制作し全世界で放送されたドキュメンタリー番組「民主主義」(一部がアカデミー賞を受賞)の総合テーマ音楽を作曲するなど、名実共に日本のトップキーボディスト。(本校オリジナルテキスト編纂者)

●主なテレビ関係作品
「民主主義」「BS、森羅万遊」風とともに走れサツマ、スマイル、煙突少女、インドへ行こう、NHK広島放送局ニューステーマ、
夕どきワイド福岡テーマ、F45、他
●主なテレビCM作品
コカコーラベジータべータ、カロリーメイト、コックピット、リョーユーパン、共立銀行、かためるテンプル、他
常藤 勝之先生
エレキギター/
アドリブ講座担当
東京の武蔵野音楽学院を卒業後、コロンビアベターデイズレーベルオーディションでベストプレイヤーを受賞。その後アメリカに渡りHARU(高内晴彦)に師事。スコット・ブラウンやケンジ・ヒノらとストリート・スマートを結成し、ニューヨークでライブやセッションなどで活躍する。ギターの指導経験も豊富で理論を踏まえた熱心な指導は、演奏とともに高い評価を得ている、九州のナンバーワンギタリストである。
(本校オリジナルテキスト編纂者)
木下 恒治先生
ドラムス担当
東京の武蔵野音楽学院とジョージ大塚氏のスクールで学ぶ。卒業後、ポップス系のバンドに参加するなどプロとしての活動を開始。80年に帰郷しラテンバンド「マリバス」に参加。同バンドで、91年に第3回イムズ・ジャズ・バンドコンテスト最優秀賞を受賞しCD発売。その後、内田浩成トリオ、マルタ(sax)、中川昌三(fl)、伊藤君子(vo)、九州交響楽団、村上“ポンタ”秀一、その他多数のミュージシャンと共演するなど活躍している。九州のドラムスの第一人者である。
石田 良典先生
エレキベース/ リズム・トレーニング担当
東京でスタジオミュージシャンの草分けとして数多くのレコーディングに参加。日本唯一のプロフルバンドオーケストラ「東京ユニオン」のべースプレイヤーとして大変多くのコンサートやテレビ出演などの演奏活動を行う。世界的に有名なモントルージャズフェスティバルにも多数出演。福岡NHK制作の音楽番組制作では、必ず指名されるほど放送業界からも信頼が厚い。近年は豊富な演奏経験とその勤勉な練習経験をもとに後進の指導にも情熱を注いでいる。九州ミュージシャンユニオン元会長。

村山 知弘先生
ミキシング
エンジニア担当
今、福岡で超人気のミキサーとして知られており、レコーディング・スタジオ「YABAN」のミキシングエンジニアとして数多くのレコーディングセッションを行ってきた。スタジオとPAのどちらも一流というマルチエンジニアで、夏の野外コンサートの時期は毎年大変忙しい。福岡で活動するメジャーなバンドに「ミキサーたのむとしたら誰がいい?」と尋ねたら、ほとんどの人が村山氏を指名すると言われています。



石田 理美先生
ボーカル/コーラス・トレーニング担当
武蔵野音楽短期大学声楽科を卒業後、プロのコーラスグループを結成。ステージやレコーディング・スタジオでの活動を始める。また、アリスや美空ひばり、高中正義などの有名アーティストほか多数のコンサートに参加するなど、レコーディングとコンサートライブの両分野で活躍をする。その後フリーとなり、CMの分野でも活躍。最近はボイストレーナーとしての才能も発揮、リズムから筋肉や骨格の使い方まで深い指導には大変定評がある。



松浦 あゆみ先生
ハーモニー
(音楽理論)/作編曲/管弦楽法担当
国立音楽大学作曲科で作曲理論を学ぶ一方、ポピュラー音楽理論・作編曲、ジャズピアノ、コンピュータミュージック制作など幅広い分野を学ぶ。卒業後、TV-CMの作曲で才能を発揮、VISAカード、NTT、グリコ、アサヒ、ミノルタなど大手企業の音楽を次々と手がけ、最近はNHKの番組音楽なども手がけている。オーケストラからコンピュータまで自由に使いこなす作曲家として評価は高い。またキーボードマガジンへの寄稿や音楽理論書をリットーミュージックから出版するなどの執筆活動も行っている。
(本校音楽理論オリジナルテキスト編纂者)
親川 徹夫先生
サックス担当
九州ミュージシャンユニオン副会長。14歳からクラリネットを始め、18歳でサックスに転向する。これまでに、プロのサックスプレイヤーとして数々のアーティストのコンサートやレコーディングに参加する。放送関係の演奏でもNHK/AM「昼の散歩道」やFM「昼の歌謡曲」やテレビ「のど自慢」他多数出演中。ジャズ分野では、自己のバンド「キャッチ&リリース」で西日本一円のライブハウスに出演中。プロビッグバンド「マンボ・キンクス」のレギュラーメンバーでもある。

永石郁雄先生
トロンボーン担当
九州を代表するトロンボーンプレイヤー。
東京で「原信夫トシャープ&フラッツ」など数々の有名グループに在籍し活躍する。
現在福岡に拠点を移しプロビッグバンド「博多ジャズ・オールスターズ・ビッグバンド」を結成し活躍中。
後進のプレイヤーの育成にも力をそそいでいる。


山野哲正先生
トランペット担当
10歳よりトランペットの魅力に目覚め練習を開始する。大学卒業後と同時にプロとして活動を始める。その後幅広い音楽ジャンルで数多くのユニットに参加。現在も福岡のトレンペット奏者の第一人者として数多くのレコーディングやコンサート・ライブに活躍中。
「NHKテレビ番組夕時ワイドのテーマ音楽演奏」「博多ジャズオールスターズビッグバンド」
「The Bigband Jazz Orchestra」「BrassQuintet"Jongluer"」等とも演奏活動をしている。