「専門学校になると個人レッスンを許されません。」そして「少人数教育を許されません。」という理由で、あえて学校法人の認可取得を避けています。個人レッスンが出来ないのは音楽学校にとって致命的な事なので、仕方がありません。しかし、だからといってソルフェは専門学校より劣ることはありません。むしろ、学校法人ではないからこそ、優れた音楽学校としてあり続けてこられたのです。他の専門学校のように大人数での授業形式では、きめ細かい音楽教育は無理です。ですからソルフェは理想的な音楽教育のために、専攻レッスンは必ず 個人レッスンで行い、アンサンブルレッスンは5名で、ミキシング専攻実習も3名で、全体授業も25名以内で行っています。そうする事で講師が学生一人ひとりと接する時間が多くなり、個人にあった柔軟な指導をすることが出来、個性豊かなミュージシャンを育てる事が可能になります。
ソルフェは、今の専門学校の学費は高すぎると考えています。ソルフェは教育の質を上げるためには支出は惜しみませんが、そのほかについては倹約節制を行うなどの努力で学費を低く抑えています。そして、より多くの人たちに音楽を学び、音楽の素晴らしさを知るチャンスを得てもらいたいと考えています。
そのような事はありません。ソルフェの講師陣やカリキュラムは圧倒的に高いレベルを 誇っています。ソルフェの卒業生の多くが他の専門学校の講師になっている事からも ソルフェの音楽学校としての教育レベルの高さがお分かりいただけると思います。また、これまでに、九州大学を卒業後ソルフェに入学した学生が8名おり、その他にも多くの大学卒業生がソルフェで学び、卒業後、音楽業界や放送業界で活躍しています。本校は学生個々の状態に合わせた個別の指導を行いますので、本人の最大限の能力を引き出し、高い感性と技術を身に付けられます。
はい、受けられます。ソルフェでは副科レッスン制度があり、専攻以外に一人2種類まで別のレッスン(副科)を選択できます。ボーカリストは、ピアノやギターを弾きながら歌いたい時があるので、副科を選択する人が多いようです。
はい、学べます。ソルフェでは学生全員が、プロトゥールズやキューベースなどのDAW系ソフトの操作実習を受けられます。