あなたは、将来どんな夢を持っていますか?
ボーカリストとしてCDデビューする、、
ギタリストとしていろんなステージで演奏する、、
自分が作った曲がテレビで流れる、、
などなど。みなさん、音楽の世界で活躍する夢をもっていますよね。
そんな大切な自分の夢を実現するために、音楽学校・ソルフェ音楽専門学院があります。
音楽学校ソルフェ音楽専門学院は福岡にある少人数制の音楽学校です。
 
 
   
本校の設立者「松浦義和」は、東京でプロミュージシャンとして、バンドでオリコン上位の常連になったり、プリズムのキーボードとして活躍したり、スタジオミュージシャンや作編曲家として活躍したり、多くの音楽学校や音楽大学の講師をするなど、大変活躍をしてきました。そして地元福岡に本格的な音楽学校の必要性を感じ1990年にソルフェ音楽専門学院を自ら設立しました。
(ギタースクール・ベーススクール・ドラムスクール・ボーカルスクール・サックススクール・ミキシングスクール・キーボードスクール・プロデューサースクールの機能を全て持った総合音楽学校です。)
 
ソルフェでは1学年の総定員を25名にし、完全個人レッスン制を実施しています。
その理由は、優秀な音楽家は、はっきりとした音楽的個性を持つ必要があるからです。
そのためにソルフェでは完全個人レッスン制を実施しています。それによって、講師が学生一人に接する時間が多くなり、学生の個性をしっかり理解し長所を発見し、一人ひとりに合った指導が出来ます。
そして、卒業後も全員の進路や活動を確実にしっかりサポートする事ができます。
 
ソルフェでは、音楽業界の方々をお招きして毎年ライブイベントを開催し、学生の実力をアピールしています。また、在学中に学生個人のデモテープ作成および音楽業界へのプレゼンテーションも行います。
選抜された学生は、東京で大手レコード会社プロデューサー審査によるオーディションを受けられます。
 
他の専門学校では、特別講師に優秀なプレイヤーを置いてアピールし、常任講師にはほとんど実績のないギャラの安い人を採用し、収益率を上げようとするパターンがよく見られます。年に一度会えるか会えないかの、おかざりの特別講師よりも、普段学生に常に接する常任講師にこそ優秀で実績のある講師を採用することがソルフェでは、重要だと考えております。

ソルフェでは常任講師の採用には、次の様なきびしい採用基準を持っています。

1. 優秀なプロミュージシャンである事。
2. 音楽界から、その活動実績を高く認められている事。
3. 教育経験が豊富で、後輩の育成に深く情熱をもっている事。

本校を開設以来、上記の基準を守り続けています。
ですから、ソルフェの講師陣は全国的にも誇れる、非常に高いレベルを維持しているのです。

 
今の大学や専門学校は大量に生徒を入学させて、集団で画一的な授業を行っています。
60人クラス授業が普通の専門学校では、あなたは60分の1の存在でしかありません。
あなたが、バンドや歌をやりたいのは、自分を表現して人に聴いてほしいからですよね。でも集団でレッスンを受けていては、自分の個性や長所を先生や講師に見つけてもらったり育ててもらうのは絶対に無理です。

ソルフェでは、そんな授業はしません。1クラス25人までの特別少人数制カリキュラムだだし、レッスンはなんと個人レッスンです。だから、ソルフェの生徒は先生にとって1分の1の大切な存在なのです。その他の授業も完全に少人数で行うようにしています。たとえば、ドラム専攻レッスンはドラムセットを2つ使って個人レッスンをしています。
ミキシング専攻実技などは他校では60人グループが普通ですが、ソルフェでは3.4人以内のグループで行っています。だから100%に近い就職率になるのです。音楽理論系の全体授業でさえも25人以内のクラスで行っています。

 
みなさんが無理なアルバイトをしないで楽に勉強がしやすいように、
学費を年間で約110万円と、大変低くおさえています。
しかも10月末までに、出願された方はさらに入学金8万円が免除されます。
みなさんからいただいた学費を有効に生かすために、その場限りでお飾りの校長や特別講師を設定したり、派手な募集イベントを行うなどの無駄な費用は一切使いません。
みなさんにとって本当に必要な所にだけ、お金を使います。そうする事で、学費を安くでき、みんなが余裕をもって音楽を学べるようになります。
現在、他の専門学校の学費の約2分の1ぐらいになっています。
しかし、教育内容ではソルフェは圧倒的に高いレベルを実践しています。
ソルフェの卒業生の多くが他の音楽系専門学校(MIやFSM)の講師をしているという事実がそれを証明しています。
 
ソルフェではここ数年、ハデなイベントやオーディションの実施だけをうたい文句に学生を大量に募集し、肝心の授業内容をないがしろにする学校の風潮に大きな疑問を持っています。
そんな学校の学生でいる間は音楽業界に近づいた様な気持ちになりますが、
卒業と同時に実力の付いていない自分独り取り残される事に気が付きます。

入学する時と卒業する時で学生の実力がまったく向上していない学校など学校と呼べません。
学校は自分を向上させる所であり、それを飛び越してデビューなどと言う事はありえません。
デビューが決まった人を、自分の学校の卒業生だという事にして宣伝している学校さえ多く存在します。
モラルのかけらもない、お金儲けだけが目的の学校(と称する所)が増えているように思えます。

それから、修学可能と考えられる障害者を受け入れないなどの問題もあります。
大切な若い人たちの将来を、そんな事でつぶしてしまうのは許されない事です。

ソルフェは学生の将来の活躍への努力は惜しみませんが、本当に大切なことは、低い学費で学生に高いレベルのレッスンを供給し、真の実力を付けて、音楽文化を正しく理解してもらい、自分の夢をつかんでもらう事です。
音楽学校(教育機関)の本来の目的や役目、義務、そしてモラルをもう一度考える必要性を痛感しています。