solfe school of music
ソルフェ音楽専門学院
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一般社団法人ソルフェ音楽専門学院   学院長  松浦義和

みなさんは、音楽に対してどんな思いがあるでしょうか?きっと、はやく音楽の世界で自由に自分を表現したいとワクワクされていることと思います。音楽の世界は本当に楽しい所です。そんな皆さんの熱い夢を現実のものとするために、私はソルフェ音楽専門学院を1990年に設立いたしました。そして開校28年目である2017年3月に一般社団法人の法人格を取得し「一般社団法人 ソルフェ音楽専門学院」となりました。
本校の最大の特徴は、一学年の定員を25名以内という大変少ない人数にして個人レッスンを実施していること。演奏と作曲とDAWレコーディングングを同時に学べ、音楽制作を学べること。安い学費でこれらの最高の教育が受けられることの三点です。音楽の現場ではミュージシャンは自分だけの個性ある演奏やフレーズを求められます。少人数制にすることで講師が学院生一人ひとりの個性や考えをしっかり理解し、それに合った指導を実践することこそ、個性豊かに世界で活躍できる優秀な音楽家を育てる唯一の方法であるのです。
そして、私が知る限り最高のミュージシャンであり経験豊かな講師陣と、ミュージックスクールとして九州最大規模の設備とスタジオ・練習環境が、みなさんの夢の実現に卒業後も最大限のサポートをお約束します。

音楽大学設立について

私達は、これまでの約30年にわたるソルフェでの音楽教育の経験を基に、2023年を目途に福岡にロック・ポップス専門の4年制音楽大学の設立を目指しています。
現在、クラッシック音楽は音楽大学で教育を受けるのが普通になっています。しかしロックやポップスの音楽は専門学校などで学ぶしかありません。ですが将来的には、ロックやポップスも大学でしっかり学ぶ必要があると考えます。これが実現すれば日本で初めてのロック・ポップス専門の4年制音楽大学になりますが世界ではすでにこの動きが始まっています。私達は日本の音楽文化も世界に遅れずに頑張って発展させる努力をしたいと願っています。
なぜ4年制の音楽大学でなければならないのか。
外国の音楽文化であるロックやポップスを私達日本人はどの様に取り入れて来たのか考えてみましょう。私達はその音楽文化の最もマネのしやすい部分から取り入れてきました。最初はファッションです。

これは外国のミュージシャンが着ている服に似た服を着るだけでいいのですからから簡単にまねできます。(着こなすのは大変ですけれど)ですから大流行しました。そして次にミュージシャンが使っている楽器を手に入れました。そして次にその楽器の演奏法を真似して上手に演奏をできるようになりました。そして最後に残ったのが作曲です。作曲だけは簡単には真似できません。長い音楽文化の積み重ねで作られてきたものです。それを学ぶには長い時間が必要です。ですからこれからミュージシャンを目指す若い人達には作曲も若い間にしっかり学んで欲しいのです。そのため音楽大学では演奏・作編曲・レコディングの三つの要素(音楽制作)をしっかり教育するために3年から4年間は必要になります。(現在のソルフェでは3年カリキュラムを採用)そして教職等の資格取得を考えると4年が必要になります。
学費の学生負担も考えなるべく安い学費で学べるように努力をします。

1980年代菊池桃子をボーカルとしたバンド「ラムー」のリーダー&キーボディストとして活躍、毎日のようにテレビやラジオに出演。それ以前は、日本屈指のフュージョンンバンド「プリズム」のキーボーディストとして活躍。また「クリスタルキング」の大ヒット曲「大都会」のアレンジおよび一部作曲を行う。等々、日本の音楽業界の最先端で活躍をしてきた、日本最高のキーボーディストであり作編曲家です。(父は九州交響楽団の元コンサートマスター)
(祖父は株式会社ヤクルトの創業者)

3歳からヴァイオリンやピアノを、11歳からオーボエ、15歳よりシンセサイザー、オルガンを学びはじめるなど、英才教育を受ける。桐朋学園大学音楽学科入学と同時に東京でキーボードプレイヤーとして演奏活動を開始。その後、サックス奏者のマルタ他数多くのメジャーミュージシャンとCDやコンサートで共演。アレンジの分野でも聖飢魔Ⅱにアルバムアレンジの依頼を受けるなど数多くのロックバンドのアレンジを手掛ける。また、テレビ音楽の世界でも活躍しており、NHKが世界32か国と国際共同制作し全世界に放送されたTV番組「民主主義」の総合テーマ音楽を作曲。

またコンピュータミュージックの分野でも、日本で最初に発売されたシーケンサーソフト「CMU800(ローランド製)」のデモ用データの制作を日本で初めて担当し、高い評価を得るなどコンピュータミュージックの創成期から活躍している。

また教育の分野でも大変活躍しており、東京在住時代から複数のミュージックスクールで講師として活躍。現在も熊本の平成音楽大学でソルフェのカリキュラムの供給提携し、松浦学院長が講師として平成大学の講義を行っている。

その他活動

日本輸入5台目のMiniMoogシンセサイザーを購入し、その後日本でのデモンストレーションプレイヤーを務める。アップルコンピュータ社のアップル2シントウリシンセサイザーのデモンストレーションプレイヤーを務める。シンセサイザーマルチレコーディングアルバム「日本の四季」を発表、カロリーメイトのテレビCM音楽を作曲、クリスタルキングの大ヒット曲「大都会」の編曲と一部作曲を行う。テレビ朝日ネイチャリングスペシャルの音楽を作曲、三菱ふそうの企

業イメージ音楽を作曲、トステムの企業イメージ音楽を作曲。
ソロアルバム発表、NHK-BSに単独出演、NHKドラマ「風とともにはしれサツマ・スマイル・インドへ行こう、他多数」や「福岡放送局夕時ワイド福岡」「広島放送局6時ニュース」「音楽番組F-45」「NHK福岡放送局70周年記念番組」他多数の音楽を担当。

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