solfe school of music
ソルフェ音楽専門学院
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あなたは、将来どんな夢を持っていますか?ボーカリストとしてCDデビューする、、ギタリストとしていろんなステージで演奏する、、自分が作った曲がテレビで流れる、、などなど。みなさん、音楽の世界で活躍する夢をもっていますよね。そんな大切な自分の夢を実現するために、ソルフェ音楽専門学院があります。本校の最大の特徴は、個人レッスンを中心とした少人数制のカリキュラムを実践し、学生のミュージシャンとしての個性を育てている所です。

創立17年目の歴史ある音楽学校

現役のトップミュージシャンが設立、運営しています。

本校の設立者「松浦義和」は、東京でプロミュージシャンとして、菊池桃子がボーカルの「RA・MU」のリーダーとしてオリコン上位の常連になったり、日本屈指のフュージョンバンド「PRISM」のキーボーディストとして活躍したり、スタジオミュージシャンや作編曲家として活躍したり、多くの音楽学校や音楽大学の講師をするなど、大変活躍をしてきました。そして地元福岡に本格的な音楽学校の必要性を感じ1990年にソルフェ音楽専門学院を自ら設立しました。

(ロック・ポップス・ジャズに関連した楽器・作編曲・ミキシング等を学べる総合音楽学校です。)
また2017年3月に社団法人の法人格を取得し「一般社団法人 ソルフェ音楽専門学院」となりました。そしてさらに2023年を目途にロック・ポップスの4年制音楽大学設立を目指しています。これまでの約30年にわたる本校での教育経験を基に、学生の将来のことを大切に考えた優れた音楽教育環境を持つ音楽大学にしたいと考えています。

みんなに本物の音楽教育を受けてほしい

ソルフェでは1学年の総定員を25名にし、完全個人レッスン制を実施しています。その理由は、優秀な音楽家は、はっきりとした音楽的個性を持つ必要があるからです。そのためにソルフェでは完全個人レッスン制を実施しています。それによって、講師が学生一人に接する時間が多くなり、学生の個性をしっかり理解し長所を発見し、一人ひとりに合った指導が出来ます。そして、卒業後も全員の進路や活動を確実にしっかりサポートする事ができます。

音楽業界やデビューへの確かな道を、あなたとつなぎます。

音楽業界へ、あなたを常にアピール

ソルフェでは形だけのオーディションなどを学校の売り物にしたりしません。音楽業界はオーディションなどしなくても常に優秀なミュージシャンを求めて探しています。ソルフェは学生の実力をしっかり育てることで、卒業生が音楽業界の人々の目にとまり、活躍が出来るようにしています。その結果、卒業生は日本の音楽業界のあらゆる所で大活躍をしています。

ソルフェの講師陣は九州や日本のトップミュージシャンです。

講師は、みなさんの大切な師匠です。

他の専門学校では、特別講師に優秀なプレイヤーを置いてアピールし、常任講師にはほとんど実績のないギャラの安い人を採用し、収益率を上げようとするパターンがよく見られます。年に一度会えるか会えないかの、おかざりの特別講師

よりも、普段学生に常に接する常任講師にこそ優秀で実績のある講師を採用することがソルフェでは、重要だと考えております。

ソルフェでは常任講師の採用には、次の様なきびしい採用基準を持っています。

優秀なプロミュージシャンである事。 音楽界から、その活動実績を高く認められている事。 教育経験が豊富で、後輩の育成に深く情熱をもっている事。

本校を開設以来、上記の基準を守り続けています。ですから、ソルフェの講師陣は全国的にも誇れる、非常に高いレベルを維持しているのです。

あなたの存在感がたったの60分の1で満足ですか?

少人数制で個性や長所を育てる

今の大学や専門学校は大量に生徒を入学させて、集団で画一的な授業を行っています。60人クラス授業が普通の専門学校では、あなたは60分の1の存在でしかありません。
あなたが、バンドや歌をやりたいのは、自分を表現して人に聴いてほしいからですよね。でも集団でレッスンを受けていては、自分の個性や長所を先生や講師に見つけてもらったり育ててもらうのは絶対に無理です。


ソルフェではそんな授業はしません。専攻レッスンはなんと個人レッスンです。ソルフェの生徒は1分の1の大切な存在なのです。音感訓練等のトレーニング系の授業はグレード制にして能力や段階で細かく分けて、自分に適切なグレードで訓練をうけられます。
ミキシング専攻実技などは他校では60人グループが普通ですが、ソルフェでは3~6人のグループで行っています。
ですからしっかり実力が付き社会で活躍できるのです。

安い学費で最高の教育を

学費が高いとアルバイトが大変

みなさんが無理なアルバイトをしないで楽に勉強がしやすいように、学費を年間で約110万円と、大変低くおさえています。しかも10月末までに、出願された方はさらに入学金8万円が免除されます。みなさんからいただいた学費を有効に生かすために、その場限りでお飾りの校長や特別講師を設定したり、派手な募集イベントを行うなどの無駄な費用は一切使いません。みなさんにとって本当に必要な所にだけ、お金を使います。

そうする事で、学費を安くでき、みんなが余裕をもって音楽を学べるようになります。現在、他の専門学校の学費の約2分の1ぐらいになっています。
しかし、教育内容ではソルフェは圧倒的に高いレベルを実践しています。ソルフェの卒業生の多くが他の音楽系専門学校(MIやFSM)の講師をしているという事実がそれを証明しています。

若い人たちが将来活躍できる学校へ

ソルフェではここ数年、ハデなイベントやオーディションの実施だけをうたい文句に学生を大量に募集し、肝心の授業内容をないがしろにする学校の風潮に大きな疑問を持っています。
そんな学校の学生でいる間は音楽業界に近づいた様な気持ちになりますが、卒業と同時に実力の付いていない自分独り取り残される事に気が付きます。
入学する時と卒業する時で学生の実力がまったく向上していない学校など学校と呼べません。学校は自分を向上させる所であり、それを飛び越してデビューなどと言う事はありえません。
デビューが決まった人を、自分の学校の卒業生だという事にして宣伝している学校さえ多く存在します。モラルのかけらもない、お金儲けだけが目的の学校(と称する所)が増えているように思えます。

それから、修学可能と考えられる障害者を受け入れないなどの問題もあります。大切な若い人たちの将来を、そんな事でつぶしてしまうのは許されない事です。
ソルフェは学生の将来の活躍への努力は惜しみませんが、本当に大切なことは、低い学費で学生に高いレベルのレッスンを供給し、真の実力を付けて、音楽文化を正しく理解してもらい、自分の夢をつかんでもらう事です。音楽学校(教育機関)の本来の目的や役目、義務、そしてモラルをもう一度考える必要性を痛感しています。
そのことを20年以上考え詰めた結果、私達はロック&ポップス専門の4年制音楽大学を設立する目標をたてました。この様な大学はまだ日本にはありません。しかし世界的には徐々にできつつあります。大学では教職も選択できます。高校の音楽の先生はロックミュージシャンなんていうのも夢ではありません。学生の進路選択でも「大学」であればご両親にも理解していただきやすい面もあると思います。

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